qrcode.png
http://ceremony-musashino.com/
モバイルサイトにアクセス!
お葬式は
セレモニー武蔵野に
ご相談下さい。
 
一般葬・社葬・家族葬
市民葬・市営葬・密葬
火葬式、公共、公営斎場を
利用した低価格の
葬儀費用
----------------------------------
全国儀式サービス
加盟葬儀社です
----------------------------------
市営葬 入間市委託葬儀社
----------------------------------  
イオン特約店葬儀社
各種お葬式プランが有ります。
資料ご請求下さい
----------------------------------
 

仏事の雑学

   
思ったよりも重労働!
喪主(もしゅ)とは祭祀を執り行う者です。遺族の代表者として葬儀を行い、弔問を受けるのが喪主の役割になります。故人ともっとも縁の深い人がなるのが普通で、故人の配偶者や親、あるいは子、兄弟などが努めます。 
 
 
さまよえる遺体・・・・
ご遺体は本来なら自宅に戻して差し上げるのが一番です。が、様々な事情により(マンションでエレベーターがない、狭い上に荷物が大量に等)ご自宅が無理な場合、葬儀社をはじめ各所でご安置してくれる場所があります。まずは葬儀社さんに相談してみましょう。もちろん当社でもご安置いたします。
 
 
末期の水・・ってどんな水・・??
末期の水(まつごのみず)とは本来、人の臨終に際して、そのくちびるをしめすお水のことをさします。死に水とも言います。
 
 
お布施について
お布施・・・宗教者へのお礼のことです。お寺様など司式者の方に支払われる謝礼ですが、普段のお付き合いの度合いや、かかわり方等によっても違ってきますし、宗派やその方々で考え方も違ってまいります。また宗教倫理その他の観点から金額を尋ねても答えてもらえないのが実情ですが、その場合は葬儀社スタッフにお尋ねください。ご助言は可能です。
 
 
お食事の人数設定について
お通夜の席における振る舞いには、たいていオードブルが利用されます。しかし難しいのはその「人数設定」です。50名様が来るとすれば、料理の発注数はその6割が目安になります。また、会葬客が若い方中心か、ご年配中心かによっても若干の調整が必要です。・・・基本的に「何人のお客様が来るか、それがわからない!」というお宅も多いのですが、そんな時こそ葬儀業者の腕の見せ所なのです。よく相談しましょう。
 
 
湯灌(ゆかん)について
湯灌(ゆかん)とは、現世最後のお清めとしてご遺体をお湯で清める儀式です。昔の棺は「座棺」といって、遺体を座らせて収める形状でした。その為お湯で関節を温めて硬直を解き遺体の形を変える必要があったのです。現在は横型の棺ですのでその必要はありませんが、皆様の手で清拭(せいしき)していただくお気持ちの行為として今も施されております。
 
 
ファイナルステージの舞台衣装
かつての死装束(しにしょうぞく)は故人とゆかりのある女性の手によって、糸尻を止めずに縫われました。身に纏うものの中に頭陀袋(ずだぶくろ)がありますが、その中には三途の川の渡し賃として六文銭を忍ばせます。また、浄土真宗では冥土の旅(めいどのたび)を否定しますのでこのような服飾はせず、白衣や故人のお気に入りだった服装を着せてあげます。
 
 
散骨について
現在の法律では、1991年に法務省は散骨について、それが葬送のための祭祀(さいし)で、節度をもって行われる限り問題はないとの公式見解を発表しました。厚生省は、「散骨のような葬送の方法については墓地埋葬法では想定しておらず、法の対象外である」と表明しました。よって現在では「節度」を持たせたものであれば合法という解釈がなされています。現在散骨は海・山等の地球の自然界を越えて「宇宙」にまで飛び出しています。
 
 
密葬と本葬
  故人にとってゆかりのある人たちがたくさん列席してくれる日に葬儀の日取りを決めたいが、遺体の損傷を考えると何日も後にするわけにはいかない。こんな時、多くの会葬者が参列する本葬を後日にして、とりあえず遺体を荼毘(火葬)にし、遺族と親族だけでひっそりと葬儀を営みます。このような葬儀を「密葬」といいます。密葬と本葬を分けて行う例としては、出張先や旅先で急死してすぐに遺体を自宅に運べない場合や、年末年始など松の内に死亡、会葬者の都合を考えた場合、海外などに身内がいてすぐに戻って来れない場合、社葬式の場合などがあります。
 
 
香典の知識
  もともとは「香奠」と書き、死者の霊にたむける香の代金という意味です。昔は香を持参して焚いて備えるという仏に対する六種供養の一種でした。六種供養とは、華(花)・塗香(香を供える)・焼香(香を焚く)・灯明・水・飲食のことをいいます。現在では宗教とは無関係に、霊前に供える現金を香典というように、不時の出費に対する相互扶助のような役割が強くなっています。
 
 
卒塔婆(そとば)の知識
  古代インドの公用語で、仏教と共に日本に伝わってきた梵語の「ストゥーパ」をそのまま日本語に取り入れたものが卒塔婆です。本来は方墳とか霊廟とかの意味でしたが、日本に伝えられてきたときは、釈尊の遺骨を納めた仏舎利塔や供養のために建てられた塔を意味するものになっており、このストゥーパが日本語の卒塔婆になり、拝む対象としての塔を意味するようになったのです。 
 
 
数珠の知識
  本来数珠は、百八の珠からできていました。人間の持っている煩悩が全部で百八あるということに由来するものです。そしてその百八ある珠を一つひとつ数得ながら聖句を唱えるため数珠といわれるとうになりました。しかし、百八もある数珠だとお持ち運びが大変です。そこで現在では、百八の二分の一、三分の一、あるいは四分の一の数珠が増えてきました。数は五十四、三十六、あるいは二十七であったとしても、聖句を唱えながら数珠の珠をくるうちに百八の数になり、煩悩を消滅させることができるというわけです。
 
 
お焼香の回数
お焼香の回数は何回だったかな?
確か目の高さまでおし頂くものだったよな・・・?
お焼香の直前にふとした疑問を抱くことは多いかもしれません。仏教では、香は「心身を清める」「心を落ち着ける」「仏教のお食事」(または消臭の意味も)等をあらわし、必ず行われます。
さて問題の作法ですが、仏教の各宗派でお焼香の回数が異なり、確かに作法に違いがあります。
葬儀を執り行う喪家の方はできる限り、自分の宗派の作法を覚えておきたいものです。
ただ、会葬者の方に自分の宗派の作法を強要する必要はないですし、逆に改装する場合にはどの宗派のご葬儀でも自分のやり方や、自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お気持でされるとよいでしょう。
 
葬儀でのお焼香のタイミングは導師か葬儀社の担当者が合図してくれますので、ご心配はいりません。また宗教種によっては玉串奉奠(たまぐしほうてん)・献花(けんか)等という形に変わります。
 
 
お気持ちで・・・って、どういうこと??
  僧侶は通夜・葬儀式などの法施を施し、遺族はこれに対して感謝し財施で応えるというのが本来のあるべき姿です。過去には一般庶民には布(反物)が現金以上に宝物であり、それを感謝の意としたことから「布を施す」・・「布施」となったというお話もあります。
よって、現代社会においても法要はビジネスではなくあくまでも法施であり、法要執行への対価としてではなく、今自分ができる限りの財施であると考えましょう。遺族には「お礼」という概念が伴いますが、実は遺族の「志」でありそれを僧侶から「●●●円」と指定すること自体が財施の考えから外れてしまうのです。
こうすると
「あのーお布施はいかほどに・・?」
「お気持ちで・・」
という不思議な会話もうなずける筈です。
とは言えどんなものにでも相場がありますので、どうしても判らなければ葬儀社さんに尋ねてみましょう。
 
 

ちょっとひとこと・・・

ちょっとひとこと・・・
 
遺影にするお写真が皆さんなかなか決まらないようです。
写真の内容についても特に決まりごとはありません、その人らしい姿を選んであげてください。サングラス・帽子・ラフな格好・おどけたポーズ・・故人様を一番よく表しているならばそれが一番ではないでしょうか?
正面を向いてなければとか歯を見せて笑っているから・・と消去していったら、最後に残るのは・・証明写真しかありませんから・・・
<<有限会社 セレモニー武蔵野>> 〒359-1142 埼玉県所沢市上新井1-43-15 TEL:04-2924-5559 FAX:04-2922-9411